若いOLとの関係を満喫している同僚は、どのように相手をみつける事ができたのか、その方法を教えてもらわなければ気がすみませんでした。
飲み代を出すという事で彼を説得することに成功、そのやり方を教えてもらうことになっていきました。
だいたい彼にセフレがいると言う事が初めは信じられませんでした。
確実に若い女性からは拒否されてしまうであろうルックスだったのに、20代の女性とセックスを楽しんでいると言うのですから、ただのジョークに違いないと考えていました。
ところが写メを見て彼の言うことが本当だと分かったから、彼を師と仰がなければ自分も若い異性との出会いを見つけられないと思ってしまいました。
「相手探しなんて今の時代とても簡単なんだぜ」
「だからどうやったのかさっさと教えなよ、今日は俺が奢るんだし」
「インターネットがあるじゃないか!」
「今流行のネトナンってやつか?」
「そうだよ!年齢に関係なく相手見つけられるんだよね。
もっとも割り切りってやつだけどさ」
「割り切りってなにか意味があるのか?」
「今の割り切りって言うのは、お小遣いをあげてセックスをするというやつね。
この前はOLとホ別2で一発決めたよ。
その前は女子大生だったかな?」
「ホ別2ってなに?」

「これは、隠語だよ。
ホテル代は別で2万円のお小遣いを渡すって事」
確かにこのような関係は昨今多くあると言う事を知っていましたが、お小遣いをあげるだけで若い女性と気軽にセックスができるのならいいかもしれないと思えてしかたがありませんでした。
「ネトナンってどういうサービス利用しているの?」
「俺は出会い系アプリ!とっても気軽に利用できるから最高だよ」
アプリを利用してセフレを作れる、これの言うことが本当だったら、何と素晴らしい時代になっているのかって感じがしました。